東南アジア

マレーシア旅行での注意点と準備しておくこと

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

マレーシアは日本からも行きやすく、物価も安くて人気の旅行先です。

ただし、初めて行く人にとっては「治安」「お金」「SIMやWiFi」など、事前に知っておきたい注意点が多いのも事実。

本記事では、マレーシア旅行での注意点と出発前に準備しておくことを分かりやすくまとめます!

マレーシア旅行の治安で注意すべきこと

マレーシアは比較的安全ですが、観光地ではスリ・ひったくりが多いです。
特にクアラルンプール中心部(ブキッビンタン・KLCC)は注意。

・人混みではスマホ・財布を前ポケットへ
・Grab(配車アプリ)を使うと安心
・夜の人気の少ない道を歩かない
・カバンはファスナー付きが必須

事前に準備しておくべきこと

航空券は早めに比較して予約する

直前は高くなる傾向。
特に連休前後は価格が跳ね上がるため早めのチェックを!

✔ 相場(目安)

成田/羽田 → クアラルンプール:5〜8万円
LCC(エアアジア):3〜6万円

私はいつも、スカイスキャナー、サプライス、スカイチケットから安い航空券を探しています!

ホテルは“エリア選び”が重要

マレーシアのホテルは安いですが、選ぶエリアで快適さが大きく変わる点に注意。

✔ 初心者におすすめのエリア

KLCC :観光地が多く便利
ブキッビンタン:ショッピング・グルメに最適
KLセントラル:移動がとにかく楽

高級ホテルにも、超お得に泊まることができるのがマレーシアの魅力の一つになっています!!

海外WiFi・eSIMの準備は必須

観光地の多くはWiFiが弱く、ネットが使えないと配車アプリGrabも使えないので注意。

簡単さ重視:携帯会社の海外ローミング
コスパ重視:eSIM
共有利用:レンタルWiFi ex:グローバルWiFi

SIMの入れ替えは、紛失のリスクや手間も。また、空港SIMは混雑しがちで割高。

ahomo楽天モバイルで使用できる、「海外データローミング」を使うと、国内契約プランそのままで海外でも携帯を使用できます!

配車アプリの事前インストール

タクシーより安全で、最もよく使うアプリ。
クアラルンプールでは公共交通が発達しているものの、観光ではGrabが圧倒的に便利です。

✓配車アプリを使うと良い理由

ぼったくり防止
明朗会計で安心
MRT/LRTが届かない場所も移動できる

他にもいろいろな配車アプリがあるため、使い分けてみてください!

マレーシアで人気の配車アプリ。Grabより便利で安い!?マレーシア旅行や出張を考える人にとって、移動手段はかなり重要なポイント。 「電車やバスだけで大丈夫?」と不安になる方も多いですが、...

空港から市内への移動

①KLIA Express(空港とKLセントラル駅直通電車)
②Grabタクシー
③送迎車の予約

電車が安心(KLIA Ekspres)

初めての人はKLIA Ekspres(空港〜KLセントラルの直通電車)が簡単かつ安くて安全。

約30分で市内へ、Uberやタクシーより速い
オンラインで割引あり

日本語で予約でき、かつお得に購入できるため、ツアーサイトからの事前購入がおすすめです!

【KLIAエクスプレス】クアラルンプール空港⇔KLセントラル駅 片道 / 往復 乗車券(マレーシア)

created by Rinker

Grabタクシーで直接ホテルへ🚙

Grabタクシーは空港のLeve1から乗車。遅くても手配から10分くらいで到着します!

「複数人での移動や荷物を持って電車に乗るのは大変…」「目的地まで直接行きたい」という人には一番おすすめ!

旅行アプリで送迎車を手配

旅行アプリから送迎車を手配することが可能!

空港でタクシーが捕まらない…などと困ることはなく安心◎

クアラルンプール空港 ⇔ クアラルンプール市内ホテル チャーター車空港送迎(マレーシア)
created by Rinker

 

人気観光地は事前に予約 or アクセスを把握しておく

混雑・アクセスが難しいスポットは事前リサーチが超重要。

✔ 特に注意したいスポット

・バトゥ洞窟(階段が多い&服装注意)
・ブルーモスク/ピンクモスク(時間制限あり)
・ペトロナスツインタワー(予約必須)
・マラッカ日帰りツアー(移動に時間がかかる)

海外旅行保険は“クレカ付帯”で十分

医療費は想像以上に高いので、保険は必須。
エポスカードなら無料で海外保険が付帯しており、旅行者はほぼ全員使っています!

✔ カバーされる内容

・ケガ・病気の治療
・携行品損害
・緊急搬送

MDACの登録

マレーシア入国時は、マレーシアデジタルアライバルカード(MDAC)の登録が必要です。これは健康状態や税関申告書といった情報を申請するしくみで、登録は無料です。

マレーシア到着日の3日前より登録できるため、忘れないよう準備しておきましょう。

マレーシアの入国メールが来ない...MDAC登録の注意点。マレーシアへ渡航予定なのに、「入国に必要なメールが来ない…」と不安になっていませんか? 実はこれ、渡航前によくあるトラブルです。 ...

マレーシア旅行の持ち物チェックリスト

最低限、以下を持っていれば困りません。

・パスポート(6か月以上の有効期限)
・現金少し(RM)
・eSIM or WiFi
・クレカ(VISA/Master)
・羽織り
・常備薬
・Grabアプリ

服装・気候の注意点(暑さ+冷房対策)

マレーシアは常夏ですが、ショッピングモールや電車の冷房が異常に強いです。

✔ 準備しておくべき服装

薄手の羽織り(冷房対策)
動きやすい服装
モスク訪問時の服装に注意(露出NG)

まとめ

マレーシアは日本人が旅行しやすい国です。治安・交通・ネット環境・観光地の予約など、事前準備をしておくとさらに安心して旅ができます。

本記事で紹介した注意点を押さえておけば、初めての旅行でも問題ありません。
さらに詳しい情報は、各パートからチェックしてみてください!

ABOUT ME
becchitrip
帰国子女の社会人女子による、「旅行」に関する気まぐれ発信です 年4回以上海外に行くことも目標にしています! 2025年≫台湾・ベトナム・マレーシア・上海 Next≫オーストラリア 国内よりも海外旅行にお金を使いたい派、東南アジアが好き、ヨーロッパ周遊が目標☆ 旅行Vlogだけでなく、その時の疑問や学びを書いていきます!!