1月は、世界の多くの国が乾季や真夏を迎える「海外旅行の大チャンス」。
日本では寒さが本格化しますが、海外では真逆の気候が広がり、驚くほど快適に旅ができます。
とくに1月中旬〜下旬は旅行需要が落ち着き、航空券も比較的お得に購入できる狙い目。
「寒い日本を抜け出して、快適に海外旅行を楽しみたい」人にとってベストタイミングです。
さらに中旬〜下旬は航空券が落ち着き、コスパ良く海外に行ける狙い目でもあります。
1. タイ(バンコク・プーケット)
1月のタイは“完全乾季”で1年で最も快適に観光できる
1月のタイは湿度が低く、外を歩いてもベタつかない最高の気候です。
寺院巡りもナイトマーケット巡りも、真夏のような蒸し暑さがなく快適。
バンコクは大型ショッピングモールや新名所が続々オープンし、都市エンタメが充実しています。
プーケットは乾季で晴天率が高いため、ビーチリゾートを楽しむのに最適な時期。シュノーケリングやアイランドホッピングが大人気!
グルメやホテルのコスパが抜群で、少ない予算でも満足度の高い旅行が叶います。
2. シンガポール
治安が良く清潔で“初海外でも安心”して楽しめる国
1月は比較的雨が落ち着き、マリーナベイ周辺を快適に散策できます。
ユニバーサルスタジオや巨大水族館、夜の動物園ナイトサファリなどレジャーが豊富。
小さな国ながら観光地がギュッとまとまっており、2〜3日でも満足度が高いのが魅力です。
多国籍料理が楽しめ、屋台から高級店まで食の幅が広いのも楽しみの一つ。
ホテルの質も高く、短期間でもしっかり “旅行したな” という実感が持てる都市です。
3. オーストラリア(シドニー・メルボルン)
南半球の真夏を満喫できる“最高に気持ちいいシーズン”
シドニーのビーチは水が澄み、夏らしい爽やかな気候が広がります。
アイコニックなオペラハウスやハーバーブリッジ観光もベストコンディション。
メルボルンではカフェ文化・アート・ワイナリーと魅力的なスポットが多く、滞在の楽しみが尽きません。
野生動物との触れ合い、自然豊かな国立公園など、都市と自然のバランスの良さも魅力。
“しっかり長めの旅行がしたい人”に特におすすめの行き先です。
4. ハワイ(オアフ島)
乾季で晴れが多く、海も街も最も楽しめるベストシーズン
1月は天気が安定し、ビーチの透明度がぐっと高まります。
海水浴、シュノーケリング、サーフィンなどマリンアクティビティの満足度が一気に上がる時期です。
さらに1〜3月はザトウクジラの観測時期で、冬だけの特別な体験ができます。
治安がよく、日本人向けの店やサービスも多いため初海外でも安心。
ショッピング・グルメ・自然がすべて揃う“王道リゾート”として人気が高いエリアです。
5. アラブ首長国連邦(ドバイ・アブダビ)
1月だけは“快適に歩ける気温”でドバイを最大限楽しめる
夏は50℃近くなる地域ですが、1月は20℃前後で過ごしやすいベストシーズンです。
世界一の高層ビル、巨大ショッピングモール、砂漠ツアーなど非日常感が圧倒的。
街全体が未来都市のような雰囲気で、写真映えスポットが多いのも魅力です。
ホテルの豪華さは世界トップクラスで、ラグジュアリーな旅を求める人に最適。
買い物・観光・アクティビティがすべて揃う万能な旅先です。
6. カンボジア(シェムリアップ)
アンコールワットを“最も快適に巡れる季節”が1月
1月は乾季で朝晩が涼しく、遺跡巡りをしても疲れにくい理想的な気候です。
アンコールワットの朝日鑑賞は特に人気で、幻想的な景色が広がります。
シェムリアップの街はコンパクトで移動しやすく、短期間の旅行でも充実しやすいのが魅力。
物価が安く、ホテルも食事もコスパが高く節約派でも楽しめます。
歴史や文化に触れる“非日常の旅”をしたい人にはぴったりの行き先です。
7. ニュージーランド(オークランド・クイーンズタウン)
絶景・星空・自然体験が“1年で最も楽しめる夏”
1月は晴天率が高く、絶景スポット巡りに最適な季節です。
ミルフォードサウンドやテカポ湖など世界的な絶景が、写真以上の美しさで広がります。
ハイキング、星空観賞、氷河ツアー、ワイナリーなど自然を活かしたアクティビティが豊富。
どの街も落ち着いた雰囲気で、のんびりと自然に浸りたい人に向いていて、アウトドア好きなら一度は訪れたい国といえるでしょう。
8. モルディブ
乾季で海の透明度がMAXになり、水上ヴィラの魅力が倍増
1月は雨が少なく海が抜群にきれいで、透明度の高い海が広がります。
水上ヴィラから直接海に入れる贅沢な滞在は、この季節に最も魅力を感じられる体験。
シュノーケリングやダイビングの条件も良く、海を目的に行くなら1月が最適です。
ハネムーンやカップル旅行の人気が高く、ラグジュアリー感のある旅が叶います。
島ごとに特色のあるリゾートが多く、滞在スタイルを選べるのも楽しいポイントです。
9. メキシコ(カンクン)
カリブ海の青さが最も美しい“ベストビーチシーズン”
1月は乾季でカリブ海の青が濃くなり、白砂ビーチとのコントラストが絶景です。
ビーチリゾートとしての完成度が高く、のんびり過ごすだけでも満足度が高い旅ができます。
世界遺産チチェン・イッツァや神秘的なセノーテなど、陸地の観光も豊富で飽きません。
海・遺跡・自然が全部楽しめる“欲張り旅行”にぴったりの場所です。
長時間のフライトをしてでも訪れる価値を感じられるリゾート地です。
10. カタール(ドーハ)
冬だけ快適に観光できる“中東の玄関口”
1月は20℃前後で動きやすく、街歩きに最適な気候です。
未来的な建築や美術館が多く、街全体がアートと近未来デザインでまとめられています。
海沿いのコーニッシュでは気持ちよく散歩ができ、中東らしい景色も楽しめます。
市場(スーク)では雑貨やスパイスなどのお土産を選ぶ楽しみも豊富。
2〜3日の短期旅行でも十分回れるため、弾丸旅行にも向いている都市です。
まとめ
1月は乾季、そして南半球の夏が重なる“旅の大チャンス”
気候が安定していて観光がしやすく、どの国も魅力を最大限に楽しめる時期です。
今回紹介した10か国は、王道リゾートから特別感のある旅先までバランスよく揃っています。
寒い日本を抜け出し、ベストシーズンの海外で心地よい旅を楽しむには最適の月です!